A. 返金には必ず領収書が必要です。
返金は、
- 『診療報酬請求書兼領収書』
- 『会社からの書類』
の2点に不備がないことを確認した後、後日(1週間程度経過後)に行います。
領収書を会社に提出してしまった場合
返金には、会社の書類だけでなく、『診療報酬請求書兼領収書(原本)』 が必要です。
会社によっては、自費100%負担の領収書がないと、書類を記入してもらえないことがありますのでご注意ください。
手続きの流れ
- 初診時に会社に労災該当か確認する
- 労災になる場合は 自費100%でお支払い
- 会社にすぐ書類を作成してもらい、2回目の受診時に書類を持参して受付で保険変更を申込む
(書類はコピーを取って返却いたします) - 3回目の受診時に「会社の書類」と「1・2回目の領収書」を提出 → 自己負担なし、1・2回目の診療費を返金
※2回目・3回目の受診がない場合は、申込と返金のためにご来院いただく必要があります。
(いずれの場合も無料駐車券はお出ししておりません)
注意事項
- 保険適用から自費100%負担への変更には、アプリ予約申請(確定)が必要です。
- 労災のための返金には、別途「労災書類の提出」のための来院も必要です。
- 領収書と会社書類の両方が揃っていないと返金はできません。
労災と健康保険の違い
- 労災 … 労災保険で自己負担なし
- 自費100% → 会社精算 … 領収書と引き換えに会社から返金
- 健康保険(3割負担) → 会社精算 … 領収書と引き換えに会社から返金
これらは意味が異なります。詳細は 労働基準監督署 へご確認ください。
健康保険での取り扱いについて
労災になると思い自費100%で支払ったが、最終的に労災にならなかった場合は、ご加入の健康保険組合でお手続きをすると、
(支払い金額 − 自己負担分) が返金されます。
詳しくはご加入の健康保険組合または地方自治体へお問い合わせください。
(当院では手続きは行いません)
