1)【従来の保険証】
従来の保険証が使用できる「特例」措置がこの3月末で終了します。くわしくはこちらをご覧下さい
4月以降の円滑な受診のため、マイナ保険証または資格確認書の準備・ご確認を余裕をもって進めていただけますようお願い申し上げます。
2)【資格確認書】
2)【資格確認書】
有効期限にご注意ください 資格確認書には有効期限があります。特に堺市の後期高齢者医療制度における資格確認書の多くは、7月末が期限となっています。期限が切れる前に、更新の手続きや新しい書類の確認を必ず行ってください。
情報の履歴について 資格確認書では、マイナ保険証のように過去の受診履歴や処方内容を医療機関側で確認することができません。
領収書・明細書は大切に保管を 過去の診療データ(診察日・処方内容・手術名など)が必要になった際、診療報酬明細書の再発行には**別途費用**と時間がかかります。 民間保険の給付請求では、過去5年分のデータを遡って求められるケースもございます。マイナ保険証をご利用でない方は特に「診療報酬明細書兼領収書」を捨てずに大切に保管してください。
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3)マイナンバーカード
マイナンバーカードには保険証の記号・番号・枝番の記載がありません。
・【院内及びインターネット回線のシステム障害時】患者様個人のスマホからマイナポータルを開きマイナンバーカードをかざして4桁の暗証番号を入力すると、保険証番号を表示することができます。その画面をスタッフがカメラで撮影することで、スマホをお預かりせずに保険証確認をさせて頂くことができます。
・【国(支払基金)のサーバーの障害時】マイナポータルからも保険情報が表示できなくなります。事前に、『保険証情報のPDF』や『スクリーンショット』をスマホに保存されていない場合、保険情報の確認が一切行えません。資格確認ができない場合、全額自己負担(10割)での診療、またはやむを得ず診療をお断りせざるを得ない場合がございます。あらかじめご了承ください。
マイナポータルから健康保険証を選択し、『資格情報をPDFで保存』で、あらかじめスマホに保存しておくことができます。
※ダウンロードしたファイルはスマホ内で見失いやすいため、すぐに取り出せる場所に保存してください。
【お願い】オンライン資格確認のシステム障害への備えについて
医療機関のシステムは、国(支払基金)のサーバーから、光回線、院内ルーター、専用PC、そして顔認証カードリーダーまで、非常に多くの機器が複雑に繋がっています。
■ 障害発生時のリスクについて :これらの接続箇所のどこか一箇所でも不具合が起きると、保険証の確認ができなくなります。 一度障害が発生すると、原因を特定して復旧させるまでに多大な時間を要し、窓口で長時間お待たせしたり、診療をお断りする可能性がございます。
■ 患者様へのお願い(マイナポータルの活用):万が一、院内の機械が動かない場合でも、患者様ご自身のスマートフォンから**「マイナポータル」**を利用して保険情報を提示いただければ、緊急時の受付が可能です。